2009年5月26日(火)カテゴリ:印刷

木の切手

スイス郵便の木の切手。

以前、紹介したチョコレートの香り付きチョコレート切手に続き、スイスの変わった切手です。

これを発行した経緯はスイス産の木材の需要が下降した事といいます。

スイス国土の3割をも占める森林が十分に利用されずのままであること。そのことでそのまま伐採されないままの森林が枯れていってしまい自然破壊にも繋がってしまう。資源の少ないスイスに豊富に存在する木材を知ってもらうためにこの切手が発行されました。

切手に使用されるのはアールガウ州にある樹齢120年のエゾマツ。直径70〜80cmの太さといいます。

印刷は触った感じでは少し盛り上がってる気がします。シルクスクリーンかなあ。はっきりとはわかりません。

それにしても、スイスはユニークな切手を発行しますねえ〜。

 

ちなみに、皆さんはスイスと聞けば何を思い出しますか?

例えば、時計、チーズ。サッカー好きな人なら国際サッカー連盟(FIFA)が置かれているチューリッヒとか。そしてチューリッヒ出身の2000年に白血病で惜しくも亡くなったK-1の格闘家アンディ・フグ選手なんかも有名です。そして個人的に忘れてはいけないのは同じ格闘家!?いや、キン肉マンに出てくる超人ウォッチマン。もちろんスイス出身です。

ウォッチマンは悲しいことに原作ではブロッケンJr.のキャメルクラッチで真っ二つにされてしまいましたが、アニメではTVのお約束ということで惨劇を免れましたが、小学生の頃TV見ていて「違うやん!』と突っ込みながらも、よく”キン消し”のウォッチマンをハサミで2つに切ったりしてました。まあ子どものよくやることですわ〜。ちなみに得意技はスリーパーホールド…。地味です。

みなさんは何を思い出しますか?