2010年7月28日(水)カテゴリ:お知らせ

天神祭2010

今年も昨年同様、無事終わりました。

 

早朝に祭の無事を祈って一人でお参り。まだ嵐の前の静けさです。

落語の小屋「繁昌亭」は天満宮の裏門出てすぐにあります。

右の司光が実家です。祭になるといつもは1台の自販機が3台になります。それでもすぐに売り切れになります。

「ご」は天神橋筋5丁目のお神輿です。

こども神輿もたくさんあります。引っ張る人は大変です。

傘踊りの音楽や衣装はかっこいいです。腰にはいろんな色の「シゴキ」と呼ばれる布を巻きます。

神輿が交差することもしばしば。お互いを讃え合います。

2~3歳用の祭法被です。ちっちゃくてかわいいです。赤と黒もあります。

過去の天神祭ポスター。なかなかレアなものでみんな写真撮っていかれます。

今年はEXILEも目立っています。

お獅子が家に入ってきます。商売繁盛や一家の無事を祈願してくれます。

今年は特に外国人のお客さんが多かったなあ。アメリカ、フランス、ベルギー、ドイツ、インド、中国、韓国等。

日本の夏祭りを楽しむために観光で来てる人も多かったです。

祭の花形、催太鼓。この真紅の頭巾を被った人たちは願人(がんじん)と呼ばれる催太鼓の叩き手です。

催太鼓は神輿渡御の先陣を切って行列をリードする役目。見所は「からうす」と呼ばれるシーソーのように大きく上下左右に激しく吹っ飛ばされそうになりながらも力強く太鼓を打ち鳴らす姿は圧倒的迫力です。ちなみに右手前願人は知人になります。

地車の龍踊り。最高のリズムに合わせて踊ります。

25日の24時を過ぎれば全ての行事が一斉に終了します。

とても寂しくて、どこか考え深い瞬間です。

今年も最高の天気に恵まれ、お店の売上も昨年を上回る事ができ一安心。

無事盛況に終われたことに感謝します。

あっという間に過ぎた2日間。ではまた来年。