2011年1月 8日(土)カテゴリ:お知らせアートデザイン

2010 Asia Digital Art Award /入賞

2010 Asia Digital Art Award 静止画部門に入賞いたしました。

Asia Digital Art Award(ADAA)は単なるCGソフトの活用に止まらず、メディアテクノロジーを基盤とした人間の論理的思考と豊かな芸術的感性とが融合し、アジアの感性を生かした作品を対象とした「デジタルアート大賞」です。

今回、その中のカテゴリーA/静止画部門におきましてデジタル版画(ピグメントプリント)として制作しました「composition C-1(上)/ composition m-3(右) 時の構成:流(ながれ)」が入賞いたしました。

 2009年度のADAAでは部門別で優秀賞を頂きましたが、今回はより高度な技術や高い芸術的感性を持つ専門家や専門家を目指す方を対象とした中での受賞となり、とても嬉しく思います。

実はこの作品は2010年の東京ビックサイトでのイベント「インテリアライフスタイル東京」で発表した作品のひとつでして、大きさは横2mを超える大きな作品なんです。PCの画像ではわからない程の細かな表情、紙の質感などにもこだわりのひとつ。中でも一番オススメなのが「Canson Infinity(キャンソン・インフィニティ)」シリーズ。

多種多様な用紙は絵画・版画作家や写真家をはじめ、独創的な表現を求めるクリエイターに好まれています。ものづくりをされている皆様、是非一度お試しくださいませ。

今回の受賞は、いつもお世話になっておりますインテリアアート作品の提案/制作/販売のお話を頂いた株式会社 天勇様、制作にあたり印刷技術面等のサポートをしてくださった今泉版画工房株式会社の摺師、今泉浄治さん。また、デジタル作品を製作する上で最適な紙の提供/サポートをしていただいておりますマルマン株式会社の都筑さんをはじめ、関係者の方々に感謝いたします。ありがとうございました。

表現には答えも限度もありません。まだまだ上には上の世界があります。

この良い流れを大切にし、これからも向上心を持って頑張ります。

 

マルマン株式会社

 

2010 Asia Digital Art Award

主催:2010アジアデジタルアート大賞展実行委員会/九州大学/福岡コンテンツ産業振興会議/福岡県/福岡市/北九州市/福岡市水道局/西日本新聞社/天神エフエム(株)


後援:総務省/文部科学省・文化庁/経済産業省/駐福岡大韓民国総領事館/(財)二又教育文化振興奨学会/(財)CG-ARTS協会/(財)デジタルコンテンツ協会/(社)日本グラフィックデザイナー協会/(社)九州経済連合会/(財)福岡市文化芸術振興財団/三菱地所アルティアム/NHK福岡放送局

協賛:(財)柿原科学技術研究財団/(株)九州電力

エンターテインメント(産業応用)部門協力企業:(株)電通九州/(株)大広/(株)大広九州/DHE(株)/(株)エンターブレイン 

協力:(株)NHKプラネット

実施・事務局:九州大学感性融合デザインセンター